受け口・出っ歯・ガタガタ歯…子どもの歯並びの問題は早めに相談を🧑⚕️👄
「子どもの受け口が気になる」「出っ歯がひどくなってきた気がする」——こういった症状は、早く相談するほど選択肢が広がります。特に受け口(反対咬合)は早期発見・早期治療が非常に重要です。

受け口(反対咬合)は早めに相談すべき理由
受け口とは、下の歯列が上の歯列より前に出ている状態です。歯並びだけの問題と思われがちですが、実は顎の骨格に関わる問題であることが多く、放置すると成長とともに悪化する可能性があります。
成長が終わった大人の受け口を治すには、外科的な矯正手術が必要になるケースがあります。しかし成長期のうちに適切な治療を行えば、外科手術を回避できる可能性が大幅に高まります。受け口が気になったら、まず6〜8歳ごろに一度ご相談ください。
出っ歯(上顎前突)の原因と治療
出っ歯の多くは、口呼吸・舌の癖・指しゃぶりなどの習癖が長期化することで起こります。歯だけを動かす治療では原因が残るため後戻りしやすく、習癖の改善から始めるアプローチが根本的な解決につながります。当院のマイオブレース治療では、出っ歯の根本原因となる口呼吸や舌の癖を改善するアクティビティを行います。
ガタガタ(叢生)の歯並び
永久歯が生えるスペースが足りず、歯がガタガタに並んでしまう状態を叢生といいます。原因は顎の発育不足がほとんどです。成長期のうちにマイオブレースで顎の発育を促すことで、将来の抜歯リスクを大幅に減らせる可能性があります。
先天性欠如歯(生まれつき歯の本数が少ない)
永久歯が生まれつき1本以上ない「先天性欠如歯」は、日本人の約10人に1人にみられます。乳歯が抜けないままになっていたり、永久歯が生えてこないことで気づくケースが多いです。早期に発見してレントゲンで確認し、治療計画を立てることが重要です。当院ではCTを使った精密な診断が可能です。
「うちの子の歯並び、大丈夫?」と思ったらまず相談を
歯並びの問題は、早期発見・早期介入ほど治療の選択肢が広がります。「まだ様子を見ましょう」と言われ続けて大切な時期を逃してしまうケースも少なくありません。気になることがあれば、まずドクターに直接ご相談ください。
【オーシャンデンタルオフィスみなとみらい】
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-6 KTビル1階
TEL:045-306-8224
診療時間:月~日 10:00〜13:30 / 15:00〜19:00
休診日:祝日
アクセス:新高島駅 徒歩約3分 / みなとみらい駅 徒歩約10分 / 横浜駅 徒歩約13分